クレンジングの種類と特徴

クレンジングの種類と無添加の勧め

毎日使うクレンジング、適当に選んでいたら肌トラブルの原因に…?クレンジングの種類と特徴を御紹介

 

クレンジングには様々なタイプがありますが、
皆さんはクレンジングをどのように選んでいますか?
リキッドタイプや、オイルタイプ、クリームタイプなど、
タイプによって特徴や肌への影響も変わってきます。

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「とにかく落ちるものを選んでいる」
「なんとなく肌に優しいと書いてあるものを使っている」

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そんな方が多いと思いますが、
クレンジング選びは美肌維持にとても重要です!

なぜなら、毎日のスキンケアの中で、
最も肌負担が大きいのがクレンジングだからです。

「落ちること」だけを理由に
強力なクレンジング剤を使い続ければ、
シワやくすみが増える原因にもなります。

自分の肌に合っていて、
肌に優しいクレンジングを
是非選んでください。

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クレンジングの種類別の特徴

 

■ オイルタイプ

ホホバオイル・ヤシ油等の
天然油脂または合成油脂をベースにしたクレンジング。

メリット1:圧倒的なメイク落ちの良さ

メイクアップ化粧品には
天然油脂、高級脂肪酸、エステル等、
様々な油性原料が含まれています。
これらの原料の多くは脂溶性です。

つまり「水では落ちず、油ならよく溶ける」というものです。

そのため、
配合率で油分バランスが飛躍的に多いクレンジングオイルは、
お化粧を浮かして落とす力が最も強くなっています。

 

メリット2:摩擦による刺激が少ない

ポイントメイクは、
油剤やシリコーン成分の配合量が特に多く、
非常に落ちにくいものです。

しかし洗浄力の高いクレンジングオイルなら、
ウォータプルーフマスカラや口紅といった
ポイントメイクも一度でスルッと落とせます。

摩擦を低減することにより、
肌トラブルや乾燥を防ぐことができます。
また、時短にもなるため、
日々忙しくされている方の指示を得ています。

 

オイルタイプのデメリット

デメリット1:油分残りが起きやすい

オイルはダブル洗顔をしても肌に残りやすいのが難点です。

残った成分が酸化を始めることも考えられます。

過酸化脂質となったオイルが肌を刺激し、
くすみ・赤み等の肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
そして油分の膜につつまれた肌は
さらなるトラブルを引き起こす可能性もあります。

デメリット2:水分吸収の低下によって乾燥が進む

油分が肌に残るということは、
肌は油でラップされたような状態になっています。
そうすると油で肌がフタをされ、
化粧水や美容液等が正常に入らなくなります。

十分な水分・栄養を必要とする肌の場合、
補給が正常に行われないために乾燥が促進されてしまうのです。

オイルタイプの中でも植物オイルなら保湿力UP!?

オイルタイプは油分が肌に残りやすく、
乾燥を招くと上記で説明しました。

しかし、オイルはオイルでも
植物性のものを使用しているクレンジングは
美容液の役割も果たすため
乾燥肌や敏感肌の方に特にお勧めです。

TOCCOのクレンジングは
天然の植物オイルと石鹸を用いて
無添加処方で作られているため、
余分なものだけを落とし、
そこへ瞬時に美容液成分をIN。

洗い上がりの肌の弾力と透明感が
格段にアップします。

Toccoピュアクレンジング

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■ クリームタイプ

スクワラン・ワセリン等を基材としたクリーム剤に
メイク落とし成分を適度に配合したクレンジングです。

しっとりとした優しい仕上がりが特長で
主に次の3種類に分けられます。

・洗い落とすタイプ
・拭き取るタイプ、
・洗い流し/拭き取り両用タイプ

メリット1:摩擦による刺激が少ない

クリームタイプは摩擦による刺激が少ないと言えます。
これはテクスチャーの硬さが適度で、
指と皮膚が直接触れない弾力があるためです。

摩擦によるシワやくすみが気になる人には嬉しいポイントです。

 

クリームタイプのデメリット

デメリット1:クレンジングに時間がかかる

他のクレンジング剤と比較すると、
クリームはメイクを浮かせるまでに
少し時間がかかる傾向にあります。

特に初心者の場合、
メイクが浮ききらないうちにクリームを洗い流してしまい、
毛穴に汚れが残ることも多いようです。

デメリット2:メイクを浮かせる力は弱め

刺激となる成分が多く含まれれば洗浄力は高くなります。

その刺激成分が少ないため、
ポイントメイクやクリームファンデーション等の強度のある
メイクを落としきれないことがあります。

ポイントメイクについては
部分用クレンジング剤を別に使用が好ましいです。

デメリット2:擦りすぎによる肌ダメージ

クリームは手触りが優しいため、
たっぷりマッサージするように
長々とクレンジングする人も多くいます。

しかし、これは結果肌を傷つけることに繋がります。

どのタイプのクレンジングであっても
使用時間は最長でも1分程度が理想的です。

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■ リキッドタイプ

リキッドタイプは水やBG・DPG等
アルコール類をベースとしたクレンジングです。

油分を一切使わないものとオイル入りの
2種類に分類できます。

メリット1:ベタつきのない軽く爽快な仕上がり

油剤の不使用、もしくは微量であり、
使用中・使用後の感触が軽いという特徴があります。

油分残りが無いため、
洗顔後の顔のベタつきが気になる方にお勧めです。

メリット2:スピーディーなクレンジング

オイルに次ぎ、
化粧馴染みの良さと
メイク落ちの良さがあります。

ポイントメイクまで一気に落とせることや、
濡れた手や入浴中でも使用出来るため、
その使いやすさも魅力の一つです。

 

リキッドタイプのデメリット

デメリット1:添加物の配合率の高さ

油剤(油分)が一切入らないものが多い中、
オイル成分に頼らずメイクを落す必要があるので
合成界面活性剤の使用量が平均的に多めになっています。

トリイソステアリン酸PEG-20、
脂肪酸グリセリル、
ラウリン酸等の活性剤が使われています。

皮脂を奪う力も強く、肌乾燥が進みやすいのが難点です。

また、水だけでは界面活性剤等と混合しにくいため
溶剤としてアルコール類が多めに使われます。

BG(1,3‐ブチレングリコール)
DPG等の多価アルコール類が
水より多く使われる製品も珍しくありません。

肌質によって赤み・かゆみ等の
刺激が起きる可能性があるので注意が必要です。

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■ ジェルタイプ

クレンジングの中で、その製品ごとに
成分内容が大きく異なるのがジェルタイプ。

大きく分けると
オイルベースの「オイルタイプ(油性タイプ)」
オイルを使用しない「水性オイル不使用ジェル」
水性でオイルを少量使った「水性オイルインジェル」
の3タイプに分類できます。

メリット1:洗い上がりの軽さ

水性タイプは、軽い使用感のものが多く、
オイルインタイプでも油分配合量は平均3%~5%であるため、
油分残りがほとんどないのも一つの特徴です。

 

ジェルタイプのデメリット

デメリット1:なじみにくい

ジェルタイプは製品によって
テクスチャーの硬さにバラつきがあります。

素材が緩くすぐに肌に伸びる製品もあれば、
しばらく肌の上で温めないと伸びない硬いものもあります。

テクスチャーが硬いと
メイクとなじむまでに時間がかかるため、
摩擦により肌を痛める可能性があります。

デメリット2:洗浄力の弱さ

クリームやミルクに比べれば洗浄力がありますが、
オイルやリキッドのような洗浄力は期待できません。

特に水性タイプの場合、
マスカラや口紅などのポイントメイクや
ウォータプルーフタイプのものは落ちない場合があります。

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■ ミルクタイプ

クレンジングミルクとは、
基礎化粧品でいう乳液のような質感のベースに
洗浄成分を配合したクレンジングです。

洗い流しタイプが主流ですが、拭き取りタイプもあります。

メリット1:比較的肌に優しい

クレンジングミルクは
アルコールや界面活性剤の使用量が少なく
肌に優しいのが特徴です。

肌への刺激が少ないので
敏感肌の方にはお勧めです。

 

ミルクタイプのデメリット

デメリット1:洗浄力の弱さ

ミルクは肌に優しい分、
洗浄力では他製品に比べると劣ります。

デメリット2:濡れた手で使用できない

手や顔が濡れている状態だと洗浄力が落ちるため、
水気をふき取って使用する必要があります。

入浴中は使えないため、
入浴前に洗面台での使用がお勧めであり、
不便に感じる方も多いことが欠点です。

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