ハンドクリームは逆効果

EGF配合 完全無添加オールインワン化粧品”Tocco”
スタッフが美容に関する豆知識を綴るToccoブログ▼

ハンドクリームに保湿力はない!?

ハンドクリームは保湿に向かない!?乾燥肌、手荒れにはローションでのケアが有効的

 

乾燥が気になる季節になり、
特に目につく手のケアは欠かせないものです。

家事など水仕事が多い方や、
もともと乾燥肌の方にとっては
年間問わず手荒れのケアをしてくれる
アイテムは必須だと思います。

手荒れケアには ”ハンドクリーム”
という方がほとんどだと思います。

香りもいろいろなものがあり、
選ぶのも楽しいですよね!

また、ビタミンC配合のハンドクリームや
尿素配合のハンドクリームなどもあり、
手にも美容成分を届けたいニーズに
応えるような製品が多く販売されています。

種類も豊富なハンドクリームですが、
保湿力という観点に着目すると
実は必ずしも効果的とは言えません…!!

なぜなら、リッチなテクスチャーのクリームは、
肌表面に留まるだけで、毛穴の奥までは
なかなか入っていかないからです。

さらに、ハンドクリームは
アルコールや防腐剤、界面活性剤等の
添加物が多く含まれており、
手荒れを悪化させる原因ともなり得ます。

ハンドクリームでケアをしているようで
実は乾燥を悪化させていることもあるのです…。

保湿を叶えるのは ”ローション”

スキンケア同様、
手荒れケアにもローションが有効的です。

細かな粒子のローションは
角質層に瞬時に行き渡り
乾燥を根底からケアしてくれます。

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乾燥肌に見立てた高野豆腐を
ローションとゲル・クリームに同時に置いたとき、
どちらが浸透力が良いかを実験した結果が
以下の通りです ▼

左がローション、右がゲルタイプのものですが、
ローションのほうが圧倒的なスピードで
隅々に浸透していくのがわかります。

一方、ゲル・クリームタイプのものは
表面には保湿成分がベッタリとつきますが、
一向に浸透せず、結局時間が経過しても
奥に行き届くことがありませんでした。

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実験からもわかるように、
保湿したければ ”ローション”でのケアが正解です!

スキンケアにおいても、
手荒れケアにおいても
全く同じことが言えます。

 

乾燥肌・敏感肌にはローションがお勧め

 

Toccoのピュアバリアローションは、
完全無添加のこだわり製法。

上質なビタミンCやグリセリンを配合することにより、
美容液不要のオールインワン化粧水として使用できます。

ポンプ式なので片手でも手軽に使用できる点や
大容量でたっぷりと使用できる点が
手荒れに悩む美容師さんの指示も受けており、
スキンケアとしてだけでなく、
手荒れケアや全身の保湿ケアとしても大活躍。

100%無添加なので他の製品とも
自由に併用することができる万能保湿アイテムです。

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